復縁メールの書き方と内容


復縁メールの内容

復縁、復活愛を願うときに、メールで復縁の気持ちを伝えようとする人も多いと思います。この復縁メールの書き方、以前の問題、内容で多くの人がミスを犯しています。

一番多いミスはメールの内容が「面白くない」ということです。

復縁メールが面白い必要があるのか、と考えるかもしれませんが、その時点で考え方が根本から間違っているので注意してください。

復縁メールは、絶対に復縁をほのめかす内容から入ってはいけません。

冷静になって考えてみたらわかるはずです。あなたが如何に復活愛、復縁を望もうが、相手からしたらあなたは「縁が切れた相手」なんです。一度気持ちは離れてしまっています。

「縁が切れた相手」から「復縁しよう」といきなり言われたって答えは「NO!」に決まっています。気持ちが焦ってしまっているので、いきなり本題に入ろうとする人も多いのですが、いきなり言っても復縁は遠ざかってしまうだけです。

そうならないために、最初は相手が興味を持つような面白いメールを送る必要があります。復縁メールだと悟られないようなメール、明るい内容のメールだとより良しです。さらに言うなら、相手の感情がプラスの方向に動かされるようなメールを送って下さい。

コツとしては、どんな内容のメールを送れば相手は思わず微笑んでしまうのか、と考えてみてください。相手と付き合っていたあなただったらわかるはずです。冷静になって相手のことを考え、頭を働かせる必要があります。

暗い内容のメールは一度縁が切れている相手からすれば重いだけなのでやめましょう。「私はこんなに悲しんでいる」と訴えてしまうのも復縁、復活愛をするときによく陥ってしまう失敗です。相手は同情はしてくれません。

もちろん、面白いメールを送るのは最初だけではありません。

最初が最も肝心ですが、復活愛のための勝負はここからです。相手が内容に興味を持ったら、次はメールを次へ次へと繋げて、やり取りを重ねていくことが重要になってきます。そのためにも、あなたは相手が面白いと思う、思わず返してしまうようメールを送り続ける必要があります。

このサイトでも書いているように、過去に相手と深く付き合っていた人ほど復活愛が叶いやすいのは、深く付き合っていた人ほど、元カレ、元カノがどのようなポイントで「面白い」と思うか、どういうことを送ればメールを喜んで返してくるのか、といった相手のツボを理解しているからです。

いつまで続ければいいのかと不安になるかもしれませんが、これはケースバイケースです。相手が興味を持つメールを送り続けていれば「今ならいける」と確信するタイミングが必ず来ます。ですが、いけると思っても、一度、グッと堪えて、いきなり復縁のことだけでメールの文面を埋めるのではなく、(重くならないように)ほのめかす程度に抑えてください。面白いメールを送る→いけると思う→ほのめかして反応を見る、という作業を繰り返すのです。向こうから復縁のための良い反応が返ってくるまで、この繰り返しです。

巷で、「復縁は無理」、「復活愛は絶対に叶わない」、とか言っている人は相手のことをしっかりと理解しておらず、また、根気がないため、この一連の作業が出来ない人です。

メールを繰り返して、向こうから復縁のことに触れてきたら、ここでようやく、こちらからも気持ちを伝えましょう。別れてから、0の状態で100の気持ちを訴えても0×100=0ですが、相手の気持ちが5の状態の時だったら5×100=500になります。このように、復縁メールは元カレ、元カノの気持ちを5に持っていくためにするための手段です。だからこそ内容を慎重に作ってください。相手のことを理解しているあなたなら出来ます。

復縁メールの書き方

まず、長文はダメです。特に最初の復縁メールのときには気をつけましょう。返しにくくなるだけです。返すのが面倒だと思われてしまうだけです。

次に、文体で昔とのギャップを作ってみるというテクニックがあります。少し高度ですが、自然に文体を変えることが出来る人だったらチャレンジしてみる価値はあります。使っていなかった絵文字を使ってみる、などです。「あれ?なんか変わった?」と思わせることが出来たら、それだけで相手の興味を引くことが出来るので効果的です。「いきなり大量絵文字を使ってる。なんか気持ち悪い」などと思われないために空気を読みながら文体を変えてみてください。

最後に、常に元カレ、元カノの気持ちになって書くようにしましょう。下手なメールを送るくらいだったら、送らないほうが全然良いということを覚えておいてください。

今の時代、復縁メールというのは復活愛を叶えようとしている方は必ず通る道だと思いますので、以上のことはしっかりと理解してください。私が冷静になることが大切だといっていた理由もわかったと思います。考えて行動をする必要があります。