復縁でのSNS活用法

復縁したい相手とSNS (ソーシャルネットワークサービス)との繋がり方

現代で復縁・復活愛を叶えようと思ったなら、facebookやtwitter、LineなどのSNSはかなり使えるツールです。多くの方が彼氏・彼女とはSNSで繋がっていると思います。使えるツールなのですが、同時に、使い方を間違えると取り返しの付かないことになってしまう諸刃の剣でもあります。

 

別れた後にSNSでやってはいけないこと1:感情のままにブロック

別れた後にSNSでやってしまいがちなミスの第1位が「相手のことをブロックすること」です。

ブロックをするのにも様々な理由があるとは思いますが、当サイトに頂く体験談などでよく耳にするブロックの理由として「別れた後にSNSで繋がっていると相手のことを思い出してしまうし、自分と別れて幸せな相手なんて見たくないから」といったものがあります。半ば自暴自棄でブロックをしてしまっている。これは相手との復縁のチャンスを自ら遠ざけてしまっている行為に他なりません。目に涙を貯めながら勇気を出してブロックボタンを押したところで、良いことは1つもありません。

もう1つのブロック理由として、「自分がSNSからいなくなることで相手が寂しさを感じるはず」というものもよく耳にしますが(これはあまり人には言いたくない感情なので表には出てこないですが・・・)、これ、勘違いです。相手が気にして、あなたに連絡をしてくることを期待しているのでしょうが、逆効果で、むしろムカつかれて一切連絡が来なくなることがほとんどです。

復活愛では、相手の元恋人として繋がり続けていることが何よりの強みです。まだ手遅れでない方はぜひともブロックは自重されることをおすすめします。

逆にブロックをされてしまった人なら、それは仕方がないこと、あなたの力ではどうしようも出来ないことなので、その場は苦しいかもしれませんが、冷却期間は耐えることをおすすめします。「なんでブロックしたの!?」とか問いつめても良いことは1つもありません。飲み会での笑い話として消化されてしまうのが関の山です。

 

別れた後にSNSでやってはいけないこと2:幸せに過ごしていますアピール

SNSでよく見られる光景として、別れた後にSNSの更新が頻繁になることです。心が辛くて憂さ晴らしに更新していたりするならまだしも、奥底では、「元カレ・元カノに私を見て欲しい」という感情がうごめいているかと思います。そして、それはバレバレです。相手にだけではなく、周りの人間にもバレバレで、正直その姿は痛々しく映ります。痛々しい人とやり直したいと思う人はいません。

あなたが「これならバレていない、さりげなく相手に自分の存在をさりげなくアピールできる」と思いながら投稿したものは、全て他人からみたらお見通しと思ってまず間違いないです。目が死んで口だけ笑いながら「私、元気だよ?」と行っているのと同じだと思いましょう。怖いです。

 

復縁のためのSNSの活用法

復縁のためにSNSを活用したいと考えていらっしゃる場合に一番良いのは「SNSでは何もしないこと」です。

「はあ!?SNSがきっかけで復縁したって話よく聞くんですけど!」と思われる方も多いと思います。確かに当サイトにもよくSNSがきっかけで復活愛が叶いました、という方もいらっしゃいます。

でもそれは、自然体で構えていたら「”ふと”思い出すきっかけとなって復縁できた」というケースがほとんどです。”ふと”というのがポイントだと思っていて、SNSがきっかけで上手くいった人に伺ってみたところ、ほとんどがSNSで元カレ・元カノをどうこうしてやろうと考えていなかったんです。自然体でいた。その結果的に復活愛を叶えることが出来たわけです。

もう1つ問題なのは、あなたがSNSを頻繁に更新すると、多くの場合復縁に必要とされる、冷却期間が効果的に使いにくくなってしまう、ということです。冷却期間を置かずに、定期的に、頻繁に、あなたの存在を認識させ続けている状態では、復縁の可能性はどんどん落ちていってしまうことがほとんどでしょう(冷却期間についての詳細はコチラをご参照ください)。

 

復縁・復活愛を叶えるためのSNSの使い方のまとめ

SNSで自分の良さを見せつけることは考えないようにしましょう。様々な復縁関連のメディアを運営していますが、SNSでなんとかしようと欲張った人で良い結果を聞いたことがありません。復縁・復活愛だけではなく、なんにでも当てはまると思うのですが、無理矢理きっかけを作ろうとするとなぜか上手くいきません。

少なくとも別れてすぐのときにはTwitterやFacebookでは何もしないように、、ようするに、、SNSは相手と繋がり続けるため「だけに」使いましょう。繋がっていること、それ自体が大切です。決して自らの手で壊したりしないようにしてください。

連絡を取るのなら冷却期間をしっかり置いて「相手に直接」「メールか電話で」コンタクトを取りましょう。周りの人も巻き込んで間接的にアピールをするSNSはあなたの余裕の無さと器の小ささを露呈しやすい媒体であることを今一度ご認識ください。